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fig1fig2中学校で同級生だった友人I君の愛車、VMAX最終型の’07年モデル。昨年10月上旬にオイル交換でおいていってそのまま引き取りに来ません。もう4カ月。もう2回もバッテリー充電しました。「たまには動かしたほうがいいよ」って電話したら『お願いします』だって。お世話係だわ。

1時間くらいかな。まあ、いいバイクですよ。フル加速の時オイル警告灯が点くのは演出ですかね?

これに乗るといつも気になることが・・・・・

それはメーターの200の数字の位置。180との間隔がどうしても気になる。目盛り線を短くしてもいいから200を上にあげて欲しい。で、220ももうちょっと上に。

こんなこと気にするのは私だけかな?

もう需要もないだろうと思って生産を止めていたスパーダのリアバンク用EXパイプですが、除けておいたはずの自分の分が見当たらず・・・

今回は13本作りました。

はたして完売はあるのだろうか?

fig1

測定場所はいつもここ。矢作川の堤防の上です。うしろに写っているのは豊田スタジアムです。

測定場所はいつもここ。矢作川の堤防の上です。うしろに写っているのは豊田スタジアムです。

排気騒音を測定します。

排気口の45度50cm後方で最高出力を発生する回転数の1/2の回転数で測ります。

MD30は28PS/8,000rpmなので4,000rpmです。

標準装着の17mmのインナーサイレンサーを着けた状態で、5回測定した平均値が86.1dBでした。

fig1 装着イメージ

fig1 装着イメージ

fig2 構成部品

fig2 構成部品

fig3 ステーの内側に付属品のナットを使用してパイプを取り付けます。ガスケットは純正部品(18391-MN5-650)を使用します。

fig3 ステーの内側に付属品のナットを使用してパイプを取り付けます。ガスケットは純正部品(18391-MN5-650)を使用します。

fig4 サイレンサーにパイプを差し込みスプリングで繋ぎ、ボルトで車体に固定します。

fig4 サイレンサーにパイプを差し込みスプリングで繋ぎ、ボルトで車体に固定します。

fig5 ウインカーが近いので干渉しないように固定位置を探ってください。

fig5 ウインカーが近いので干渉しないように固定位置を探ってください。

fig1 装着イメージ

fig1 装着イメージ

fig2 構成部品

fig2 構成部品

fig3 ガスケットは純正部品(18392-MK4-000)、バンドは付属品を使用します。ステーは内側に付属品のナットをいれて固定します。ボルトは付いていたものをそのまま使用します。

fig3 ガスケットは純正部品(18392-MK4-000)、バンドは付属品を使用します。ステーは内側に付属品のナットをいれて固定します。ボルトは付いていたものをそのまま使用します。

fig4 パイプとサイレンサーを付属のスプリングで繋ぎます。

fig4 パイプとサイレンサーを付属のスプリングで繋ぎます。

fig5 付属品のアルミステーをM10ボルト(96300-1002000)で、フレームとの間に4mmスペーサを挟んで固定します。

fig5 付属品のアルミステーをM10ボルト(96300-1002000)で、フレームとの間に4mmスペーサを挟んで固定します。

fig6 付属品のM6皿ボルトと13mmカラーでステーの後端を固定します。

fig6 付属品のM6皿ボルトと13mmカラーでステーの後端を固定します。

fig7 ウインカーホルダーをナットで固定します。

fig7 ウインカーホルダーをナットで固定します。

fig8 サイレンサーを付属のボルト(96300-08022-00)とナットで、アルミステーを挟んで固定します。

fig8 サイレンサーを付属のM8ボルト(96300-08022-00)とナットで、アルミステーを挟んで固定します。

fig9 サイドカバーをアルミステーの穴を通して取り付けます。サイドカバーの裏側のマフラーと近い部分に付属のヒートシールドを貼ります。

fig9 サイドカバーをアルミステーの穴を通して取り付けます。サイドカバーの裏側のマフラーと近い部分に付属のヒートシールドを貼ります。

fig10 ウインカーホルダーにウインカーマウンティングラバーを取り付けます。アルミステーと干渉しますがゴムなので良しとします。

fig10 ウインカーホルダーにウインカーマウンティングラバーを取り付けます。アルミステーと干渉しますがゴムなので良しとします。

新たにアルミサイレンサー《Neo Classic》シリーズを製作・販売することになりました。

発売日も決まりました。2月1日発売・出荷開始です。

車種はとりあえずXR350R(NE02)とXR250(MD30)でスタートし、段々と増やしていこうと思います。

「こんな30年も前のバイク何台現役で走ってんの?」って声が聞こえてきそうですね。

でもやりたかったんです。

存在を広く知ってもらうために、ヤフオクにも出品しようと思います。

工場に放置された部品でほぼ一台組めました。

足らなかったのはメータとインジケータくらい。あとエアフィルタのスポンジがだめでした。

これで自分の意思次第で地面が続いているところへはどこでも行けるようになったわけで、積極的にいろいろな経験を積んでいってもらいたいものです。

心配性な私はこんなものを。

名付けて『おやばかプレート』。

リヤエンドの重量増を嫌って材質はチタン・・・

(つけなきゃいいじゃん)



登録してからちょうど一年経ちました。好調です。一年間で変更したところを書いてみます。

外装をCB400F風に。タンク塗装、前後メッキフェンダー、シートにスタッドをつけました。タンクのロゴはCB400F用が売ってますが、エイプのタンクには大きすぎてバランスが合わないので、マスキングによる塗り分けです。

サスペンションは私のサーキットバイクXR100モタードから、前後セットで移植しました。フロントNS-1、リアはオーリンズです。これに伴いフロントがディスクブレーキになりました。

懇意にしていただいているバイク屋さんのCB400Fとツーショット写真を撮らせてもらいました。

当初、『売れたらまた作ればいいや』と思ってヤフオクに出品したりしてましたが、だんだん手放せなくなってきちゃいました。

スパーダのチェーンスライダーは廃番で入手不可です。これが無いとスイングアームがドライブチェーンと当たって削れてしまうので、年式の新しい別車種の部品がつくように加工します。ついでにチェーンケースも最近の車種のものに替えます。サーキット走行では必須のスプロケットガードベースと、スタンドフック装着用のナットも溶接します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加工完了。組んだパーツを外し、オイルシ-ルとベアリングを抜いて塗装行きです。

エキゾーストパイプ交換の効果を検証したときのデータが有りました。純正品同士の比較なら公表しても差し支えないと思いますので出しておきます。青線がMD30ストック、赤線がEXパイプをME08純正品に交換した仕様。参考まで。