Archive for 1月, 2016

もう需要もないだろうと思って生産を止めていたスパーダのリアバンク用EXパイプですが、除けておいたはずの自分の分が見当たらず・・・

今回は13本作りました。

はたして完売はあるのだろうか?

fig1

測定場所はいつもここ。矢作川の堤防の上です。うしろに写っているのは豊田スタジアムです。

測定場所はいつもここ。矢作川の堤防の上です。うしろに写っているのは豊田スタジアムです。

排気騒音を測定します。

排気口の45度50cm後方で最高出力を発生する回転数の1/2の回転数で測ります。

MD30は28PS/8,000rpmなので4,000rpmです。

標準装着の17mmのインナーサイレンサーを着けた状態で、5回測定した平均値が86.1dBでした。

fig1 装着イメージ

fig1 装着イメージ

fig2 構成部品

fig2 構成部品

fig3 ステーの内側に付属品のナットを使用してパイプを取り付けます。ガスケットは純正部品(18391-MN5-650)を使用します。

fig3 ステーの内側に付属品のナットを使用してパイプを取り付けます。ガスケットは純正部品(18391-MN5-650)を使用します。

fig4 サイレンサーにパイプを差し込みスプリングで繋ぎ、ボルトで車体に固定します。

fig4 サイレンサーにパイプを差し込みスプリングで繋ぎ、ボルトで車体に固定します。

fig5 ウインカーが近いので干渉しないように固定位置を探ってください。

fig5 ウインカーが近いので干渉しないように固定位置を探ってください。

fig1 装着イメージ

fig1 装着イメージ

fig2 構成部品

fig2 構成部品

fig3 ガスケットは純正部品(18392-MK4-000)、バンドは付属品を使用します。ステーは内側に付属品のナットをいれて固定します。ボルトは付いていたものをそのまま使用します。

fig3 ガスケットは純正部品(18392-MK4-000)、バンドは付属品を使用します。ステーは内側に付属品のナットをいれて固定します。ボルトは付いていたものをそのまま使用します。

fig4 パイプとサイレンサーを付属のスプリングで繋ぎます。

fig4 パイプとサイレンサーを付属のスプリングで繋ぎます。

fig5 付属品のアルミステーをM10ボルト(96300-1002000)で、フレームとの間に4mmスペーサを挟んで固定します。

fig5 付属品のアルミステーをM10ボルト(96300-1002000)で、フレームとの間に4mmスペーサを挟んで固定します。

fig6 付属品のM6皿ボルトと13mmカラーでステーの後端を固定します。

fig6 付属品のM6皿ボルトと13mmカラーでステーの後端を固定します。

fig7 ウインカーホルダーをナットで固定します。

fig7 ウインカーホルダーをナットで固定します。

fig8 サイレンサーを付属のボルト(96300-08022-00)とナットで、アルミステーを挟んで固定します。

fig8 サイレンサーを付属のM8ボルト(96300-08022-00)とナットで、アルミステーを挟んで固定します。

fig9 サイドカバーをアルミステーの穴を通して取り付けます。サイドカバーの裏側のマフラーと近い部分に付属のヒートシールドを貼ります。

fig9 サイドカバーをアルミステーの穴を通して取り付けます。サイドカバーの裏側のマフラーと近い部分に付属のヒートシールドを貼ります。

fig10 ウインカーホルダーにウインカーマウンティングラバーを取り付けます。アルミステーと干渉しますがゴムなので良しとします。

fig10 ウインカーホルダーにウインカーマウンティングラバーを取り付けます。アルミステーと干渉しますがゴムなので良しとします。

新たにアルミサイレンサー《Neo Classic》シリーズを製作・販売することになりました。

発売日も決まりました。2月1日発売・出荷開始です。

車種はとりあえずXR350R(NE02)とXR250(MD30)でスタートし、段々と増やしていこうと思います。

「こんな30年も前のバイク何台現役で走ってんの?」って声が聞こえてきそうですね。

でもやりたかったんです。

存在を広く知ってもらうために、ヤフオクにも出品しようと思います。