サイドバッグの常で下部は車体の内側に入ります。タイヤに干渉してはいけないので何か対策が必要になります。

そこで今回はステンレスの丸棒を前後に渡して、バッグが内側に入るのを規制することにしました。

前側はタンデムステップのブラケットと共締めでいけそうですが、後ろ側にちょうどいいねじ穴がないのでステーを新設することにしました。

リアフェンダーのブラケットの後端に、更に黒いフェンダーを延長するためにM6が二つ付いたステーがあるので、ここに付けることにしました。

この黒い延長フェンダーはエイプ50には設定されていないので、原付二種につけられている三角マークを表示するためにわざわざつけられているもののようです。最初はない方が作業が簡単なので外してしまおうと思ったんだけど、実用的には泥除けは少しでも長いほうがいいと思って残すことにしました。

端面にM6のタップをたてたアルミの丸棒をアルミ板に溶接してステーを作ります。ついでなので右側にも出しておきました。

かなりやっつけ仕事クオリティですが、実用上問題ないのでこれで良しとします。

この△マーク、法的には何ら表示義務はないらしい。生涯反抗期な私は見ため的にも美しくないので、はがしてしまおうかと思いましたが乗るのは息子なので止めときました。ここで思いとどまれるあたりに若干の成長が認められます・・・


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