当たり前だけど、普通に乗る分には全く問題ないハンドルバーですが、でもやっぱり広すぎじゃない?

ってことで本人に無断で切ります。

工場にあった純正ハンドルバー、ストック状態確認用に1本だけ残してまとめて3本やっつけます。

両端を25mmづつカット。乗ってみるとかなり印象変わります。おすすめです。

見分けられるように刻印入れておきます。余分には要らないので2本はヤフオクへ。

積載量を増やすもっとも簡単な方法は市販のキャリアをつけることですが、それでは加工屋のプレゼンテーションにならないので、今回はサイドバッグの装着にトライしようと思います。

採用したのはラフアンドロードさんオリジナルの品番RR9109(¥7,300税別)RSLシングルサイドバッグというアイテム。車体が小さいエイプにもなんとか収まるサイズで、雨具プラスαがこれ一つで管理できそうです。

左右どちら側にもつけられそうですが、ウインカーが隠れてしまいます。これでは危ないのでウインカーを移設することにします。

ストックしてある純正部品から必要な部分を切り出して使います。ブラケットを作ってテールライトの横につけました。これなら被視認性もばっちりです。

あっ、初心者マークのスペースが・・・・・

息子の通学用バイク、エイプ100。昨年末に工場の余り部品で組み上げて以来、快調に走っています。

今現在、full stockドノーマル!

この連休中に用途に合うようにちょっと手を入れようと思います。

メニューは、荷物の積載スペースの確保とマフラーの位置変更です。

お買い上げいただいたユーザー様からいただいた画像です。参考にしてください。

適合車種が増えてきました。

手前からME06,MD30(S-W),NE02,NE03。

並んでないけどMD30(Y-7)も発売済。

次はME08の予定。

なんか嬉しいっす。

先ほどこれ眺めながらコーヒー飲みました。

日本製

日本製

JAPAN come on!!!!!

JAPAN!!!    come on!!!!!

素材もすべて国内調達

がんばれ!にっぽん!

がんばれ!日本の製造業!

がんばるぞ!おれ!

やってます。次はME06。

fig1 装着イメージ

fig1 装着イメージ

fig2 構成部品(ガスケット・クランプバンドは含まれません)

fig2 構成部品(ガスケット・クランプバンドは含まれません)

fig3 ステーの内側に付属品のナットを使用してパイプを取り付けます。ガスケットは純正部品(18391-MN5-650)を使用します。

fig3 ステーの内側に付属品のナットを使用してパイプを取り付けます。ガスケットは純正部品(18391-MN5-650)を使用します。

fig4 サイレンサーにパイプを差し込みスプリングで繋ぎ、ボルトで車体に固定します。

fig4 サイレンサーにパイプを差し込みスプリングで繋ぎ、ボルトで車体に固定します。

fig1 装着イメージ

fig1 装着イメージ

fig2 構成部品(ガスケット・クランプバンドは含まれません)

fig2 構成部品(ガスケット・クランプバンドは含まれません)

車体への配置につきましては、北米向けレーサーで行っております。ウインカー、ナンバープレート、キャリア等の干渉は考慮しておりませんので、移設などの対応をお願いします。
fig3 フレームステーとパイプステーの間にアルミカラーを入れて付属のボルト・ナットで固定します。ガスケットは純正部品(18392-MK4-000)を使用します
fig3 フレームステーとパイプステーの間にアルミカラーを入れて付属のボルト・ナットで固定します。ガスケットは純正部品(18392-MK4-000)を使用します
fig4 サイレンサー取り付け

fig4 サイレンサー取り付け

fig1試作進行中。

XR400Rは保安部品の選定がバラバラでどれに合わせるか決められないので、ここはもう割り切ってレーサーとしてつくります。あとはユーザー様の技量とセンスにお任せします。

位置関係はほぼ固まったので、これからテストと治具製作です。